釧路町スポーツ少年団通信vol.13

頑張れ!別中アイスホッケー部!

全道大会出場表敬訪問

 

別保中学校アイスホッケー部は釧路市の中学校5校(大楽毛・共栄・青陵・幣舞・春採)と合同チームを組み、

11月23日から26日の間で行われた第51回釧路地区中体連アイスホッケー大会に出場しました。

今年の釧路中学アイスホッケーはどのチームも実力が拮抗している中、準優勝を果たし、全道大会の切符を手にしました。

次は札幌・十勝・苫小牧から勝ち上がった強豪チームと戦います。

 

緊張した面持ちで写真撮影をする別保中学校アイスホッケー部選手と山神監督、

佐藤町長、佐々木教育長

 

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事務局員羽賀です。

私が中学生だった頃、釧路には6チームの中学アイスホッケーチームがありました。

しかし、子どもの人数が少しずつ減っていき、今では4チームまで減ってしまいました。

また、単独校でのチームづくりが難しく、合同チームを組んでの出場が多くなっています。

3選手から合同チームならではの難しさをどう乗り越えたのか、合同チームだからこそ

できた勝利の秘訣などを聞いてみました。

 

 別保中学校アイスホッケー部

        

   FW 秋田 和延            DF 佐藤 楓雅             DF 鷲見 将英

 

Q、厳しい環境に置かれている合同チームですが、

どのように練習してきたか工夫などがあったら教えて下さい

A、朝練や氷上練習の前に合同陸トレをやって、少しでも仲間

のみんなと練習する機会を多くしています。

Q、釧路予選は準優勝でしたが、今年のチームはどんなチームですか?

A、団結力が良く、守りから攻めの意識をしています。

Q、全道大会は札幌B、それに勝てば次は全十勝Aとの試合です。

日程的にも、対戦相手も厳しい戦いになりそうですがどのように

戦いますか?

A、合同チームでありながらチームの団結力が高いので

「堅守速攻」というチームのゲームプランをこなしてみんな

で勝ちたいです!

Q、最後に今大会の目標・意気込みをお願いします。

A,地元釧路で全国大会が開催されるので、絶対ベスト4に

入って全国大会にみんなでいけるよう頑張りたいです!

 

合同チームならではの工夫が単独チームにはない

団結力を生み出してるかもしれませんね。

「みんな」で勝つ別中IH部! 頑張って下さい!

 

 

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