【バスケットボール】 釧路と静岡から頂点へ ジュニア交流事業2018 【2日目:交流】

2日目は 交流 ということで・・・

ガッツリ体験!HOKKAIDO!

釧路町や北海道の「スポーツ」、「食」で交流しました!

 

最初はパークゴルフ体験、実はパークゴルフ、本州ではあまり普及していないようです。(ないことはないのですが、北海道ほどポピュラーなスポーツではないようです)

 

 

※ホールインワン(1打でボールをカップに入れること)も出るなどレベルが高いレクリエーションとなりました。さすがです・・・笑

 

パークゴルフ体験会場の別保公園から公民館へ移動し、次は「食」に関する講座を行いました。

 

講師には釧路短期大学教授 山﨑美枝 先生に講義して頂きました。

前半講義を行い、食べるタイミングや食材でいかに効率良く栄養を補給できるかなど専門的な知識を教えていただきました。

後半調理実習で野菜が多く取れる料理としてキーマカレーを作りました。慣れない調理に選手達は悪戦苦闘・・・

日頃、ご飯をつくってくれる家族に改めて感謝!

 

でも最後はおいしいキーマカレーが出来ました!

実はこれらの料理、釧路町の「旬」の食材を使用しました! 釧路町の釧路ほくげん大根釧路町産のトマトなどを使用しました

砂糖がかかっていると錯覚するほどの甘さのミニトマトにビックリ!

デザートに使った釧路町産の蜂蜜は、普段から色々な食材を使われている山﨑先生からも絶賛されました。

 

 

料理講座の後は、釧路町のお隣釧路市の柳町リンクに移動して、釧路町発祥コミュニティスポーツ長ぐつアイスホッケーの体験レクリエーションを行いました。

シャンソンユースのほとんどの選手は、氷の上に乗ったことはおろか、屋内アイスリンクの中に入るのも初という選手もいました。

当初、初の氷の上ということもあり、ケガなどの心配をしていたのですが、氷の上に乗った途端、

 

走る!滑る!の大はしゃぎ!

 

釧路の子ではなかなか見ることの出来ない新鮮な反応でした。

釧路以外の地域の子どもたちをリンクに乗せて長ぐつアイスホッケーを実体験できる機会というのはなかなかありませんでした。

子ども達の反応は非常に良く、長ぐつアイスホッケーの可能性が新たに見えた事業にもなりました。

 

 

2日目最後の日程はおもてなしグルメフェスタで釧路「食」を堪能しました。

短い時間でしたが、釧路の涼しい夏の夜とご当地グルメを楽しめる贅沢なイベントに寄り道です。

KUSHIROの夕日でおもてなし事業としてウエディングドレス×夕日の記念撮影コーナーもありましたが、エネルギー補給の勉強をしてきたばかりの皆さんは、食事優先だったようです。

 

 

次の投稿では3日目【合同練習・交歓試合・パーティ】の模様をお伝えします。

 

 

 

【追伸:2018/8/16 15:52】

この記事で紹介させていただきました山崎先生の「食」に関する講座の調理実習で料理した

キーマカレーなどのレシピをご紹介させていただきます。下の画像に掲載されていますので是非ご覧ください。

 

1日目

3日目【交歓試合・パーティー】

4日目【離釧】

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